カラコンは安ければいいってものではない

カラコンは人それぞれ着け始めるきっかけがある

父親譲りの三白眼のおかげで、小さな頃から目つきが悪いと周囲の友達に怖がられたり、大人には生意気そうな子だと誤解されたりと散々な人生を歩んできました。
しかしデカ目カラコンの存在をしり、少しでも優しくて女性らしい目元になればと軽い気持ちで利用してみると、今までのコンプレックスが何だったのかと言うほど劇的に目元の印象を変えることが出来ました。
デカ目カラコンのよいところは、自分がどれだけ盛りたいかに応じて商品を選ぶことが出来るという点でしょう。休みの日に思いっきり盛りたい時は、デカ目部分が大きくてカラーやデザインも凝ったカラコンを選び、学校があるときはナチュラルに見えるようなデカ目カラコンを着用してぱっと見たら分からないようにすることも出来ました。
そのため、毎日自分のコンプレックスだった三白眼をカバーすることが出来て、念願だった可愛らしい優しい目元を手に入れられ対人関係に自信を持てるようになりました。
そのおかげか同性や異性と気軽に話が出来るようになり、アルバイトなども苦手意識を持っていた接客業を楽しんで出来るようになり、今までよりも楽しい日々を過ごせるようになったのが大きな変化です。
これからもデカ目カラコンを利用して、もっと自分に自信が持てるようにしていきたいです。

 

デカ目タイプなら尚更ですが、真剣に考えて選ぶべきです。韓国カラコンには安いのが多いです。500円程度のとかですね。
果たして、見た目はそれで納得できるかもしれませんが、自分の目に合うのかどうかという点です。
それに必ずカラコンには危険性がつきまといます。
気軽に手を出すにしても、そういったリクスを十分に承知し、理解しておくことが必要です。

カラコンで500円以下のは妥当かどうか

物の価格ってどうやって決まっているのかは知りませんが、不思議なこともあるもので、カラコンって500円とかで売れるんだって思ったり。
でも、あまりに安いのは粗悪品という価値観を植えつけられて育っている私なので、どうしても危険性を感じずにはいられません。
そこまでしてカラコンをつけたいとは思わないかな。