カラコン500円1年使用

カラコンのお手入れを疎かにすると怖いことに

ワンデータイプのカラコンを使う場合には、使用後はそのまま捨てればいいのですが、それ以外の場合には、きちんとお手入れをすることが大切です。
レンズに汚れが残ったまま保存すると、雑菌が繁殖する恐れがあり、目のトラブルを引き起こしてしまいます。手順に沿って、洗浄と消毒を行って、清潔な状態で保存するようにしましょう。ケア用品は、使い捨てコンタクトレンズ専用のものか、ソフトレンズ専用のものを使用します。ハードレンズ用のケア用品は使えませんので、購入の際にはよく確認しましょう。
また、カラコンのレンズケースは定期的に交換することをおすすめします。レンズケースに雑菌が繁殖してしまうと、レンズをいくら洗浄しても雑菌がついてしまいます。ケースは消耗品だと考えて、買い替えるようにしましょう。
お手入れ前に、手を石けんで洗い、清潔な手でカラコンを扱うことも重要です。カラコンを装着する際にも、手を清潔にしておく必要がありますので、カラコンを取り扱う前後には石けんで手洗いすることを習慣づけるとよいでしょう。カラコンはソフトレンズで柔らかい素材でできていますので、不注意に扱うと爪で傷がついたり破れたりしがちです。爪は短く切っておくようにしましょう。

 

もし、こういったお手入れを疎かにしてしまった場合どうなるでしょうか。
結果的にトラブルを起こしてから眼科で受診する人が多くなっているようですが、誤った使い方を続けていると、様々なトラブルに発展する可能性があります。
お手入れをきちんとしていない状況というのは、汚れが溜まっていたり、場合によってはレンズに傷がついてしまったり。
そのような状態で装着を続けていると、点状表層角膜症のように、角膜に傷がついてしまうことが起こりえます。カラコントラブルでは多い部類に入ります。
他にもいろいろな症状がありますが、私のような素人では予想すること自体が難しいと思われます。
レンズが汚れてくると、涙の流れが悪くなります。そうなると、角膜の酸素不足が進み、目がさらに乾燥してきます。目が乾燥すると、ドライアイになってしまったり、何かと厄介です。

 

特に1年使用だからこその注意点がいくつかあります。
やはり酸素不足については特に考えたほうがいいでしょう。これは大事ですから、また別のページでも説明しますが、コンタクトレンズを装着すると酸素不足に陥りやすいのですが、1年使用ですとそれがさらに顕著です。
カラコンを着けるイコール酸素不足になるということは頭に入れておきましょう。

ユーモアで乗り切りたいカラコンの失敗談

元々根っから明るいタイプではないので、話しの流れによっては、苦痛に感じてしまうこともある。
そんなことって思われるかもしれませんが、私にとってはとても重要なことだったりするんです。
もうちょっとユーモアで今までのカラコンの失敗談も乗り入れていたら楽なんだけど、深刻に考えすぎるのはマイナスかな。